
樹齢100年とも200年ともいわれる正光寺の大欅。町でもひときわ大きな木の一つです。周りに遮るものがなかったおかげで全方向へのびのびと枝葉を広げています。近年は一部土壌の問題で少々元気がありませんが、樹木医さんのおかげもあって元気を取り戻しつつあります。
御神木といってしまうと神社のようですが、私は全く構わないと考えています。日本人は仏も神も大切にすることができる多様性を持ち合わせています。仏教の教えに基づいて毎日一生懸命生きて、それを神様に見守っていてもらおうではありませんか。
正光寺の大欅はまさに御神木として地域に根を張っているのです。私たちもまた、この大欅の大きく広がる枝葉のように社会へと貢献してまいりましょう。
自分のため、誰かの笑顔のために一生懸命に働いて、素敵な人生を歩んで参りましょう。
